屋根雪は放置しておくと危険?!
岩見沢市は豪雪地帯のため、毎年の積雪によって屋根や軒先に大きな負担がかかり、放置しておくと大変危険であります。
降雪のピークが過ぎようとしている今、昨年行った修繕工事の一例をご紹介させていただきます。
今年の積雪で大事なお家が同じ様な状況になってしまった方の参考になれば嬉しいです。
雪の重みで軒先が破損してしまった住宅の修繕工事です。
屋根を作る下地の木材が折れ、軒先部分が垂れ下がり、板金も変形している状態でした。
しかし、屋根全体の状態は良好だったため、葺き替えは行わず、既存屋根を活かした部分修繕をご提案しました。


破損部分のみを丁寧に解体し、傷んだ下地を交換・補強し、既存の板金を戻して工事は完了。
元々の見た目と違和感が出ないよう、納まりや仕上がりにも配慮いたしました。
全面葺き替えに比べて圧倒的にコストも抑えられ、補強することで耐久性も向上しております。


おうちの雪害を放置していませんか?
雪害は放置すると雨漏りやさらなる破損につながる可能性があります。
早めの点検と適切な修繕が大切な住まいを長持ちさせるポイントです。
《 おうちの雪害で注意するポイント 》
① 屋根の破損(軒先が曲がっている、垂れ下がっている、屋根からの異音)
② 落雪で設備(室外機、物置等)、窓が破損している
③ 天井にシミや雨漏り跡がある
④ 外壁にヒビが入っている
⑤ 軒天(軒裏)のベニヤが剝がれている、穴が空いている
⑥ 玄関ポーチや車庫の屋根が傾いている
上記の雪による屋根修繕をご検討の方は、
火災保険等も利用しながらお得に修繕することも可能なのでぜひお気軽にご相談ください!
