新年は伊勢神宮へ参拝してきました!
2026年新年、三重県は 伊勢神宮 へ参拝して参りました。
伊勢神宮は日本の神社の中でも特別な存在。
ずっと訪れてみたかった日本有数のパワースポットだ。
内宮には天照大御神、外宮には豊受大御神が祀られていて、「外宮から内宮へ参拝する」のが正式な順序だそうです。
鳥居をくぐり境内に一歩足を踏み入れると、空気感が一気に変わる。
凛とした空気と美しい木々に囲まれていて、ひんやりと心が静かに整うような感覚に。
雲一つない青空から降り注ぐ太陽の光で火照った身体がとても心地良い。


何より印象的だったのが、木のぬくもりを感じる社殿の息を呑むような美しさ。
一瞬時が止まったかと錯覚するほど時間がゆっくりと流れており、心の奥底にある原風景を思い出す。
伊勢神宮は20年に一度「式年遷宮」が行われ、社殿を新しく建て替えながら、伝統の技術を受け継いでいくそうです。
建築に携わる者として、この“技術を未来へつなぐ”という考え方にはとても感銘を受けました。
そして、物事の流れがとてつもない速さで変わっていく現代だからこそ、絶対に変えてはいけないものを見極める審美眼を持たなければこの荒波を進んでいくことはできないなと改めて考えさせられました。
この神聖な場所に身を置くことができた感謝と、これから理想の未来が訪れることを願いゆっくりと手を合わ伊勢神宮を後にする。


神様の使い?!可愛い出会いも
参拝中、境内で鶏に出会いました。
実は伊勢神宮では鶏は天照大御神とゆかりがあるとされ、神様のお使い、「神鶏」ともいわれているそうです。
朝を告げる鳥として、神聖な存在なのだとか。
凛とした空気の中で出会った神鶏の姿に、なんだかご縁を感じました。
一方で、一目見ておきたかった神馬(しんめ)には残念ながら会えず…。
次回の楽しみに取っておきたいと思います。


伊勢志摩の名物も堪能
参拝後は、伊勢志摩の名物である伊勢海老をいただきました。
伊勢海老は、古くから縁起物として親しまれ、長いひげや腰の曲がった姿から「長寿」の象徴とされているそう。
新鮮な伊勢海老は、身が引き締まり、甘みと旨味が凝縮された味わいで、ほっぺたが落ちそうでした!(笑)
自然の恵みに感謝しながら、美味しくいただきました。



三重県は食の宝庫。
伊勢海老や松阪牛を始め、牡蠣などの海の恵み、伊勢うどん、福餅などなど。
今回の旅を通じて、一通りいただいたので、お腹いっぱい胸いっぱい。
ごちそうさん。


今回の旅を通して、伝統を守り続ける姿勢や、地域の文化を大切にする心の大切さを学ぶことができました。
私たちも地域に根差す工務店として、ご縁をいただいた1人1人に対し、誠実さと丁寧さを大切にしながら、精進していきたいと改めて感じました。
感謝感謝の伊勢神宮への初詣でした。

