7月4~5日に開催された「北海道蚤の市2026」へ足を運んできました。
広々とした会場にはアンティーク家具や古道具、器、植物、ハンドメイド作品など、全国から多くの出店者が集まり、訪れる人それぞれの『好き』が必ず見つかる年に一度の北海道の祭典。
当日の雲一つない天気と相まって、熱狂と心地良さが両立する素敵な雰囲気に包まれていた。


一つひとつのブースには出店者それぞれの世界観が表現されており、商品の魅力はもちろん、ディスプレイやレイアウト、照明の使い方など、空間づくりにもたくさんの工夫が感じられました。
住宅やリノベーションに携わる立場としても、限られたスペースの中で「どのように魅せるか」「どのように心地よい空間をつくるか」という視点は、とても勉強になる一日でした。



もちろん、お買い物やグルメも満喫!
お気に入りの雑貨や器との出会いもあり、北海道蚤の市ならではの魅力を存分に楽しむ充実した時間でした。
お昼に食べたスパイスカレーが絶品。
心もお腹もいっぱいいっぱい…ご馳走さん。


ちなみに、事務所を見守ってくれている木彫り熊の仮面は去年の蚤の市で一目惚れして衝動買いした一品。
また来年も開催してくれると嬉しいですね…。
さまざまな場所へ足を運び、空間づくりやデザインのヒントを学ぶことも大切だなと改めて感じましたよ!
主催者や出店者の皆さま、素敵な時間をありがとうございました!
