家づくりの特徴

『愛着をもって永く暮らせる、心地の良い快適な住まい』を提供するために、最新の知識とこれまでの経験を最大限に活用し、一棟一棟、丁寧に設計しています。そんな私たちが大切にしている設計作法の一部をご紹介します。

敷地を最大限に活かす

いい家をつくるための手掛かりは、その立地や環境に散りばめられています。そこから見える風景や光・風といった情報を、五感を生かしつつ読み込むことを大切にしています。敷地から得られえる多くの情報と、お客様からのご要望を吟味し、さまざまな相反する要素を設計の中で成立させていきます。土地にしっくりと馴染んだ家づくりを目指しています。

太陽や風に素直な設計

生活にかかせない光と風。調光や空調に頼りきるのではなく、敷地の自然環境を生かすことを大切にしています。夏は日射を遮り、冬はふんだんに取り入れるため、太陽の動きに合わせて建物の方角や軒の出を決めます。風の通り道のある住まいにすれば、家の中でも風を感じられ、過度にエアコンに頼らずとも夏を涼しく過ごすことができます。

ずっと居心地の良い家

家づくりはどうしても今を基準に考えてしまいがちですが、数年ごと、さらには何十年も先の家族の暮らしぶりや趣味嗜好の変化に柔軟に対応できる可変性を持つ家こそが、暮らしを永く豊かなものにすると私たちは考えます。ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる間取りであること、いつまでも飽きの来ないデザインであることが重要になってきます。

自然素材を品良く使う

厳選した本物の無垢材や自然素材は、住まい手と共に歳を重ね、味わい深い風合いに経年美化していきます。それは「愛着」となって手を入れながら大切にしたいという思いを生み、時が経つほどに趣のあるヴィンテージ品のような家となります。永い時を想いながら、数十年後に成熟していくようにしつらえる設計を心掛けています。

家族の健康を考える

住まいの環境は、ご家族の健康にも影響を与えます。たとえば、断熱性能が低いと外気温に比例して家の中の気温も変化するため、気温差が大きい季節に風邪を引きやすくなると言われています。住まいは家族の暮らしを守る「箱」であることが大前提であります。構造や温熱の性能もじっくりと吟味します。

ソトとつながる

大きな開口部の先に、広いデッキや濡縁などの「ウチとソトのあいだ」となる曖昧な領域を設け、おおらかにソトとつながる空間づくりを目指しています。室内に光や風などの自然を取り込みつつ、暮らしが外へ外へと広がっていき、自然とともに伸びやかで気持ちのいい暮らしを手に入れることが出来ます。


施工可能エリア

岩見沢市全域 / 三笠市 / 美唄市 / 月形町 / 新篠津村 / 栗山町 / 由仁町 / 長沼町 / 南幌町 / 当別町 / 奈井江町 / 砂川市 / 滝川市 / 新十津川町 / 江別市

※該当地域のうち、本社所在地より車移動により片道50㎞圏内・または1時間程度に限ります。


お知らせ

2022/12/18  ホームページをリニューアルしました


2022/11/29  年末年始のお休みについて


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