補助金を活用して性能と快適性を高めるリフォーム工事
長年使われてきた窓や玄関ドアは、日々の風雪や紫外線にさらされる中で、少しずつ劣化が進んでいきます。
今回は「窓からの冷気が気になる」「古くなってきたので交換したい」とのご相談をいただきました。
既存の状況を考慮し「カットモール工法」でご提案。
大きく解体することなく、住まいへの負担を抑えながら工事を進めることができる工法。
「カットモール工法」とは必要最小限の解体で済み、窓や玄関を交換できるオススメの工事方法です。
そのため、①工期が短い、②騒音やほこりが最小限、③住まいへの負担が少ない、といったメリットがあります。
窓・玄関ドア共に新しくすることで、見た目がすっきりと整い、住まいの印象もやわらかくなります。
今回はシャイングレー色を採用し、スタイリッシュな外観に。
カットモールが額縁のように切り取られてこれがまた格好良い。
また今回は、国の補助金制度である「先進的窓リノベ事業」を活用し、費用面の負担を抑えながら工事を行うことができました。


新しい窓と玄関ドアは断熱性能にも優れており、外気の影響を受けにくく、年中通して室内環境が安定しやすくなります。
これからの季節も、より快適に過ごしていただける住まいへと生まれ変わりました。
毎日何気なく使う場所だからこそ、小さな変化が大きな快適さにつながります。
今回の工事は、見た目と性能の両面から住まいを整えるリフォーム。
窓や玄関ドアの劣化や寒さでお悩みの方は、補助金を活用したリフォームもぜひご検討ください。
お気軽にご相談をお待ちしております。
ご依頼いただいたお施主様ありがとうございました!


